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AGAになってしまった時は日々の生活の習慣を改善することで進行を遅らせることもできます。私も行っている極力ハードルの低い改善方法を紹介します。

AGA 札幌 > 日々の生活で気をつけたいこと

AGAになってしまった時は日々の生活の習慣を改善することで進行を遅らせることもできます。私も行っている極力ハードルの低い改善方法を紹介します。

食事はどうしたらいい??

育毛剤と同じくらい重要なのが食事です。

育毛界ではメジャーなミノキシジルもつけるよりも口から摂取するほうが有効ですからね。
(全身の毛が濃くなるという副作用はありますが。。)

なので私も特に食事は気を使っています。

ただし、毎日自炊をしているということではなくて髪にいい栄養を積極的に取るようにしているということです。


髪はどのような成分で構成されているのかというと主には以下の3つの成分です。


・タンパク質

髪だけではなく私の体の様々なものがタンパク質がベースですね。
髪は特にケラチンというタンパク質で構成されてます。
口からとったタンパク質がそのまま髪になるわけではないんですが
毎日体重g分(60kgの人なら60g)とるようにしましょう。


・ビタミンB

これは髪を作るための細胞分裂を活性化させるのと血行をよくする効果があります。


・ミネラル(亜鉛)

細胞の分裂によってケラチンが作られますが、この生成を亜鉛がサポートしています。
亜鉛が不足してしまうとこの細胞分裂がうまくいななくなるので髪の毛のもとになる
タンパク質をとっても意味がなくなってしまうケースがあります。



日本人の食事に不足しがちなものはとくに亜鉛です。

一番亜鉛を含んでいる食材は「牡蠣」ですが必要摂取量をとるには毎日3個の牡蠣をとる必要があります。

これはちょっと現実的ではないですよね(;・∀・)

なので亜鉛についてはサプリなどでとるのがオススメです。

一日の必要量は約10mgほどです。

手軽にとれるものはある?

髪にいい食べ物で手軽にとれるものを3つ紹介します。

1つ目『納豆巻き』

納豆巻きは育毛にとって嬉しい成分が満載です。

まずは納豆ですがこれはタンパク質が豊富に含まれてます。

もちろんこれだけでは1日の必要量は足りないので別途タンパク質は取りましょう。

納豆がいいのはそれだけではなく、大豆イソフラボンが脱毛の原因を防いでくれる効果もあります。

さらには「亜鉛」も含んでいるのでタンパク質の生成を助けてくれれます。

「海苔」にも少量ながらタンパク質が含まれており、ビタミンCが亜鉛の吸収率を高めてくれるので

一緒に摂取することで相乗効果があるんですね。

納豆巻きの「酢飯」もオススメです。

酢飯には血行を良くしていくれるので納豆や海苔で摂った栄養を毛根の隅々までとどけてくれるんです。


補足で1つポイントをお伝えすると、唐辛子のちょい足しです。

大豆と唐辛子を一緒に摂取することでIGF-1という髪の毛の成長サイクルを整えてくれる成分が増えるので
会社や家に唐辛子をおいておいてつけながら食べるとよりいっそう効果が増します!

一味がいいですよ。



2つ目がサラダチキンです。

ダイエットでよく食べてる方も多いですよね。

なんといっても高タンパクで低カロリーなところ。

メーカーに寄って違いはありますが、これだけでタンパク質を30g弱とれます。

一日3食の中にサラダチキンをいれればタンパク質が不足することはまずないと思います。

セブンイレブンは色んな味があるのもいいですね。



最後はスカルプDで有名なアンファーがだしている
プロテインドリンク。

これもタンパク質なんですが個人的に注目しているのが亜鉛。

なんとこれには10mgの亜鉛が含まれているのでこれだけで必要量の亜鉛がとれるんです。

他にもマカやノコギリヤシといった育毛に必要な成分が含まれていますが量があまり含まれていないので

おまけ程度にかんがえておけばいいでしょう。



ここに紹介した食べ物はすべてコンビニで買えます。
(スカルプDドリンクだけ一部のコンビニのみかもですが)

無理なく育毛できるようこれらのものを積極的にとっていきましょう!


寝る時間はどうしたらいい?

育毛のためには22時から2時は必ず寝るようにしましょうっていう記事ありますよね。

確かにそれは分かってはいるんですが、実際仕事をしながらだと難しいんですよね。

全部自分の好きなように時間を使えればいいんですが、そんな人ってなかなかいないと思います。

でも睡眠をしっかり取らないと、髪の毛は作られない、、。

ほんと悩ましいですが、無理にこの時間に寝る必要はないです。

しっかり寝ている時間を確保できれば髪は作られるし、血行も良くなります。

オススメは6時間は必ずどこかの時間帯で寝ること。

睡眠は90分間のサイクルの繰り返しなので、その倍数で睡眠を確保していきましょう。

6時間というのはそのサイクルかつ体を作るために必要な時間を確保できているので

基本はこれだけ寝ていれば大丈夫です。

仕事が切羽詰まって寝れないという時も、3時間や4時間半を目安に寝ればわりとすっきり目覚めることができますよ。

ただ毎日となると大変なので短い睡眠が続いたあとはしっかり寝ましょう。

その時も7時間半くらいがオススメです。